ガチクズ思考を自己擁護してみた

※非常にアレな内容です。心の優しい方は超閲覧注意。普段のノリと違うのでそちらの意味でも注意。

 

恋愛や結婚にも、目一杯の打算や計算の働き易いタイプです。相手の容姿やセックス感度さえも、貨幣価値に換算して見るような所が有り、どれ位の価値が有るから、これ位の無理をしても仕方が無いとか、もうこれ以上の金を使う価値が無いとか云う風に、飽くまでも冷静に割り切った物の考え方をして行くタイプです。

エゴグラムによる性格診断結果の2.恋愛・結婚より一部引用

 

 

 私のエゴグラム波形はACAABではないし、この説明は恋愛・結婚に関する部分の説明だが、個人的な友人関係で思い当たる節がある。プライベートで幼少期から付き合いのある友人がいるのだが、最近『この友人と付き合う〈価値〉があるのか?』と思い始めた。

 

以下、筆者Bによる壮大な自己擁護。

 

別に相手に重大な落ち度がある訳でもなく、会って食事をして遊びに行く〈経費〉と〈時間〉を足した際に、元が取れなくなってしまった事が理由。つまり以前は元が取れていた。何故元が取れなくなったかと言うと、私の価値基準の尺度の変化が原因。

 

最近性格診断関連に手を出したり、ちまちま出かけるうちに、いつの間にか〈価値〉を感じるものが変化していたらしい。一概に価値を感じるものが変化したと言っても、以前と変わらず好きなものもある。主に魅力を感じる〈人格〉が変化したらしい。

 ※ここでの〈人格〉は、現実の人間と架空のキャラクターの両方の意味。

 

どういう人格に魅力を感じるようになったか、というのを手っ取り早く説明すると、何か目標やら情熱やらがあったり、決定的な自己があると感じられる人に魅力を感じるようになった。今まで「かっこいい」だとか、要するに〈人に憧れる〉事が無かったんだと思う。ここで個人的に重大な問題が生じた。その友人と私では〈憧れ〉の定義が違ったらしい。

 

説明が難しいが、私は別段その人間やキャラクターに魅力を感じたのではなく、その人格に惹かれている。人格を包括するのが人間やキャラクターだろうと言われるとアボンだが、その人格や思想や価値基準に惹かれたんだ。キャラクターとしての云々ではなく。

 

という御託を取り合ってくれないのは手痛いマイナスだわ、というACAACの筆者Bの自己擁護。

 

 

うわぁクソ野郎だわぁ等々思われるのは重々承知。多分似たような勘定を頭の中でやってる人もいるだろうと思い投稿。内心「あーやっぱそういう勘定するよね」とか「クソ野郎」とか参考程度に。