内向的なENTP

 

前座

筆者Aがガイガイ就労で就職して約2カ月。一気に限界が来たらしい。気づいてやれなくてすまんな。以下、筆者Aによる盛大な文句もとい問題提起。

 

筆者A「もういい子ちゃんのフリするの疲れた。組織の論理も好きだし、上司も嫌いじゃないんだ。だが人間が嫌いなんだ、”人間の群衆”が嫌いなんだ。雑談で盛り上がってるの見ると微妙に腹が立つ。あと俺は仕事がしたいんだ。ギリギリ保険に入ってるけど保険料高すぎて元が取れない。どうせストラテラとかバンバン使ってるんだし、年金支給までまず生きられない。だから老後に投資するよりも、もっと別の道があると思われる。あと毎日同じ人間に会わなきゃいけないのが凄いストレス。あと業務内容くっそ簡単すぎ。正直上の人の難しい話とか小耳に挟むけど、そこから業界の事とか推測し始めてる。もっと難しい話理解できそうなんだけどなあ。だが自分はガイガイ就労。当然その権利は希薄。あーつらい。かといって普通就労はもっと無理。本当に俺は人間が大嫌いなんだ。社会的な体面上、一夜でドロンとはいかないが、何かしら手を打つ必要があると思う、ストレスで胃を壊さないように。もうお飾りガイガイ疲れた。あとほっといてくれ。完成系のイメージと主な留意点言ってくれれば完成させとくから。そんな一から言わなくていいから。見たりググればわかるだろ」

筆者B「とりあえずお疲れ。筆者Aがストレスを感じた要因の箇条書きまとめ」

 

・いい子仮面かぶるの疲れた

・雑談より仕事がしたい

・厚生年金が元が取れない

・もっと難しい仕事がしたい

・かといって普通就労は無理

・体調にキタ

・指示が無駄に丁寧

・毎日同じ人間に会いたくない

・そもそも人間が嫌い

 

筆者A「これだけ見ると我慢可能と思いきや、なんだよ意外と。後から頭にダメージがきて家に着く頃には意識が朦朧としている。最近有料記事とかヘビーな記事の更新が滞っているのもこのため。あと就労以前と就労後の自分の記事での受け答えを見ると、段階が落ちているのがわかる。もうちょっと具体的に言えば段階4から段階6に落ちた。このままだとちょっとまずい」

筆者B「そうかこっちは段階3だから関係ないわー、じゃなくて、実際受け答えの質は落ちたね」

筆者A「言ってなかったが意識朦朧としてたんだ。変な返しが増えてただろ(カットしてしまったが、お前何言ってんの?的なやりとりが裏でチマチマあった)」

筆者B「何言ってんだコイツとは思った。しかしここまで来てるとは思ってなかったすまん」

筆者A「夜逃げのどさくさで疲れているのに加えて、『会社で悩んでる』って切り出したら重すぎると思ってた」

筆者B「この辺非常にFe劣等でよかったと思うんだが、共感性が死んでるんでその辺は問題無いぞ、生計立てられるなら」

筆者A「その生計っていうので頭抱えている。それに自分も20中盤だから、それなりに身の振り方を考える必要がある。でも極論もう会社に用はないんだよな」

筆者B「大真面目にネットビジネスやるのか?その辺全くわからんが」

筆者A「その辺はその辺で独特のキツさがあるから、即決は絶対できない。だけど会社勤務とブロガーの折衷がいいと思っている。今のままだと時間が足りない。本音言うとパートに降格したい」

筆者B「流石に条件多少絞れとしか」

筆者A「とするとまずすることは、今の会社でパートに降格する交渉をすることと、頭の調子を元に戻すことだろうな」

筆者B「当面はそれかね」

筆者A「昔みたいにデータとかアイデアを持ってくるのがやりたい。今はとてもそれができそうにない」

筆者B「アイデアマンすら首になったってマジ?実際糞記事ジョーク系統の記事は減ったな」

筆者A「ジョーク系の記事って二人で悪ふざけで会話弾んでたものだしな」

筆者B「正直ゴーストイレイザー考察も、1が一番出来が良かったな。これはアスペ的執着心でかなり気になった。あの頃は就職前か」

筆者A「自分でも受け答えの質が落ちているのがわかるから嫌なんだ。かといって頭使えと言われてもこれ以上リソースがない」

筆者B「どっかで似たような話聞いたな。ないものは脳のリソース増やすか、何か捨てるかだよな」

筆者A「というわけで労働時間を捨てようかと」

筆者B「一般論でいうとブログ捨てろなんだけどな。後は任せてくれ!お前のことは忘れない!」

筆者A「あれ俺いらなくね?ブログ捨てたくない。労働時間減らすのがだめなら会社ごと捨てようかと。個人的なツテを使えば、会社を辞めてもなんとかなるにはなるんだ。しかし保証がない」

筆者B「ポ●モンマスターも保証ないし大丈夫だろ。マジレスすると段階7入るくらいなら辞めたほうがいいと思うぜ。マジで復帰するのきついから。最悪のパターンを切る意味で」

 

結論:筆者Aの今後

・時短就労or退職

・ブログの補佐に復帰

・ツテで内職

・文章の練習

 

本題

筆者B「外向型の割に随分内向的だな」

筆者A「正直一人の時間が一番好きなのよね。あと頼むから邪魔しないでくれ」

筆者B「本当にENTP7w8か?」

筆者A「調子のいい時は多分ENTP7w8に見えてると思う。だけど普通の状態から状態が悪いときは、全くENTP7w8には見えないよな多分」

筆者B「ENTP5w6って言われても納得するっちゃする。しかし普段の馬鹿ふざけっぷり見てると7w8だろうな。ワンチャン本来5w6で、普段がタイプ7に退行してる説」

筆者A「多分自分の気質と、ステレオタイプな5w6が似てるからそう見えてるだけ。やりたいことはタイプ7だが、向いてることはタイプ5」

筆者B「やりたいことと、自分の才能がかみ合わないパターン」

筆者A「アクティブラーニングとかディスカッションが苦手なタイプ7。なお座学は超得意」

筆者B「特質真逆で草は生える。もうINTPに転職してもいいんじゃないか」

筆者A「でも自分の思考回路見ると確実にNeTi」

筆者B「衝動的にわけわからん事言うあたりそうだろうな」

筆者A「あとわりとタイプ7らしいと思うのは、筆者Bの腰巾着やってる方が楽なところ」

筆者B「私は指図してる方が楽だわ。人に指図されると糞むかつくしな。これ攻撃防御の違いかね」

※筆者Bの毒親ハウス漁りの際に、たまに筆者Aも同伴している。筆者Bが主に指示を出してバケツリレー式でやっている。

筆者A「おそらくタイプ7なんだろうけど、先天的なものと性格がかみ合っていない。その結果、ロフトベッドの下に引きこもってPCカタカタするENTP。人間大嫌い」

筆者B「あくまで心理機能だしな、あくまで」

筆者A「よく巷で語られているステレオタイプが合致するとは限らない」

筆者B「ステレオタイプを広めたNT’sのblogってサイトがあるな」

筆者A「一応これで笑ってくれる人が多いってことは、過半数は占めているんだろうな」

筆者B「アクティブなINTPもいるしなここに」

筆者A「何も知らない人が見たら、筆者AがINTP6w5、筆者BがENTP3w4に見えていそう。だがこれが全く違う」

筆者B「我ながらタイプ3要素重いなーとは思う。INTPってタイプ3殆どいないしな。しかし間違いなくTiNe。衝動的に口が滑る事って、年に一回あるかどうかだ」

筆者A「年がら年中口滑らせてる」

 

 

 

筆者B「お互い類型上は間違いないな。ところで今タイプ3的な事を考えていて、このサイトの初期の頃の糞記事共をファイアーしたいんだが。後発の人も誤解するし、私のメンツも立たんし」

筆者A「いや今も当時の面影はあるじゃないか」

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筆者B「ノリは同じでも、方向性は変わっただろう。正直初期の頃の炎上商法って、あんまり好きじゃないんだよ」

筆者A「一応初期の頃は、好き勝手言いまくるだけのブログの予定だったからな。ここまで大きくなるとは思わなかった」

筆者B「てか他の競合が勝手に沈没して、気がついたら前の方にいて下手なこと言えなくなった。というより、割とこの界隈がどういう状態かに気がついた。サイト開設初期の頃は知らんかった。鵜呑みはよくないな」

筆者A「率直に言って、書籍を真面目に漁ったの、公に見える場所では我々が初めてだと思うぞ。あれ結構時間かかるんだよな楽しいけど」

筆者B「割とどうかと思いますわあ。ま●めサイトにも間違った情報纏まってるしどうすんねん」

筆者A「一回でいいからそれなりのワークショップ行ってみようぜ。それなりに世界変わるぞ」

筆者B「行っても変わらん奴は変わらんぞ。はーまた脱線したわ」