ナンジャタウン懐古厨の文句

最初にちょっと筆者Bの自分語り。

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ありがとナンジャより引用。左の画像、礼拝堂だったようです。当時は厳かな場所だな程度しか理解出来ていなかった。

 

ちょっと記憶が曖昧だが、この台座の後ろに?宗教画っぽい絵があって、その絵がやたら印象に残っている。

 

プシュケの誘拐 - Google 検索

恐らくこの絵と似た絵だったような気がする。アドセンスの関係で引用が出来ない。小さい頃にここの絵を見ていたことが、私が5w4になった事と多少関係しているような気がする。人間何が記憶に残るか分からんなあ。ggったが当時が当時なんで、あまり写真がUPされておらず、この礼拝堂にあった絵がバッチリ映っている写真が無かった。

 

マカロニ広場自体、4w5要素と5w4要素が両方あるメルヘンだった。5w4要素がやたら頭に残っている。多分この時点で5w4が確定していたと思われる。檻に入って悪魔とハイチーズ出来たり、結構いい意味でブラックだった。なぜ無くしてしまった。(儲からない!)

 

 

 

ナンジャタウン自体、餃子とアメリカンと妖怪と骸骨とメルヘンが隣り合っている中々カオスな場所だった。テーマが複数あったとでもいうのか。子供の頃、こういったカオスさに触れておくって重要なことだと思うんだが。N的多様性に繋がる気がする。

 

雰囲気を楽しむ概念が薄れたような、娯楽を自分で発見できなくなったような。ここでこれを楽しんでね!と決められている部分が大きいような。バイアスかかっている部分もあるが、リニューアル部分はちょっと手抜き感が否めない。昔の隅々まで行き届いた、世界観が作り上げられている感じがあまりない。ハリボテのっぺり壁が多い。これいくらだ?

 

500円ディズニー感