歌にタイプと段階って現れるよな

※本記事で引用はエニアグラムの研究目的であり、曲及びアーティストに対する意見ではありません。段階の高低と曲の良し悪しには関係はありません。あくまで筆者ABの感性によるものです。

 

ある日の筆者AB

筆者A「『僕の心をつくってよ』って曲が非常によかった」

筆者B「いい曲だが、個人的に『noapusa』って曲が一番感銘を受けた曲」

 

偶然にもどちらも4w5っぽい曲。互いにいい曲だとは思うが、何かがしっくりこない。一体何が違うのか?

 

結論:本能のサブタイプ&エニアの段階が違う

 

アーティストの人数が多いタイプ4を例にとって考察。

4w5 sp(自己保存) 段階2~3

タイプ1統合始まってますわあ。くっそ昔にどこかのゲームで聞いて、掘り返して見て聞いたらマジで泣いてしまった。筆者Bのようなど畜生を感動させるのって段階の高いタイプ4よな。

 

4w5 sx(性的) 段階3

筆者Aが偶然外出先で耳にして、ガッチリハートを掴まれたそうだ。sxのグイグイ来る感じがあるな。筆者Aは超sx優位。

 

4w? so(社会的) 段階4~5

 

4w5 sx(性的) 段階6

 

4w3 sx(性的) 段階6~7

 

段階の高い曲とは?

タイプ4の9段階 - NT’sのblog

曲と再生回数を比べてみると、「段階5~6」の曲が一般的に最も評価されるんじゃないかという感想。

 

筆者Aは7w8、筆者Bは5w4なんで、「囚われ」はあくまでタイプ4とは異なる。段階が下がってくると「囚われ」を歌った歌が増えてくる説。そうすると感動というより、同じタイプの人からの共感よな。

 

他のタイプから見てSUGEEEってなる曲が段階の高い曲だろうか。他のタイプに恩恵をもたらすのって健全な段階(段階3~)からか。他のタイプの段階の低い曲って、あんまいい印象持たないといえば持たない。多分段階7入った辺りからキツくなってくると思われる。

 

カラオケで歌う曲選ぶときは、タイプより本能のサブタイプを意識したほうが上手くいくかもしれない。盲点の曲は同じタイプでも非常に歌いにくい。