国立国会図書館に行ってきた ~平日&休日編~

国会図書館とは

国営の無料ネットカフェ。漫画読み放題・水飲み放題。唯一の欠点は24時間営業ではないこと。

日本国民の「知る権利」を保証すべく建設された、国内で出版されたほぼ全ての書籍が収納されている国立図書館。なお関東民でないと気軽にアクセス出来ない模様。ポ●モンGoを思い出す地域格差。

 

 昔のゲームの設定資料集だの、絶版の漫画だの、値段が高すぎてポンと購入出来ない専門書や、ネットで公開されていない論文にアクセス出来る。これぞ知る権利。

 

アクセス

交通手段・アクセス|国立国会図書館―National Diet Library

有楽町線・半蔵門線・南北線・千代田線・丸ノ内線からのアクセスが現実的。運が良いと国会前のデモも見学できる。

 

国会図書館周辺

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奥に見えるのが国会議事堂。今日は特に何もないようだ。

 

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整った街路樹、いかにもなオフィスビル

 

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国会図書館周辺の綺麗に整備された道。

 

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国会図書館

 

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国会図書館から向こうはまず用がないためか、一気に人通りが無くなる。

 

国会図書館に入る前に

以前来たことがあるので、「利用者カード」は既に持っている。初回のみ利用者カードの作成云々で結構時間を取られる。大体15~30分程度。

 

東京本館利用の流れ(全体の流れ)|国立国会図書館―National Diet Library

事前に流れが分からないと発狂するタイプ5向けに、丁寧な解説がHPに掲載されている。不安なら必読。

 

国会図書館内

撮影禁止のため写真無し。平日も開いてるPC台(書籍の申し込み用)探すのに少し手間取るレベルには混雑している。休日は「用が済んだらさっさとPC台開けてくれ」といったアナウンスが流れるレベルには大混雑。

 

そんなに日本国民って読書好きなのか凄いわ、と思うのはまだ早い。どうしても他の利用者の読んでいる本がチラッと目に入ってしまう事もある。因みに漫画もちゃんと収蔵されている。あとは察してほしい。

 

ところでこの入場に必要な「利用者カード」、2年毎に更新が必要なんだ。しかし逆に言えば、2年間は保険証などの身分証明書が必要ではない事になる。結果、恐らくホームレスと思われる人から社会的地位がありそうな人まで、非常にカオスな闇鍋となっている。気になるなら、そこまで綺麗な服は着ていかない方が良さげ。

 

「図書館」の都合上、本の虫の代名詞タイプ5が大量発生する。身なり云々はもう仕方がない。

 

タイプ5多いしどうせ身なりがアレでも浮かないだろ、と社会的にヤバイ格好をして行ったら、ちょっとお世話になった方に会ってしまい顔面蒼白ブルーレイ。どこで誰と会うかわからんわ。

 

飯屋

1000円持っていけば、どれ頼んでも1食は食える。新館と旧館それぞれ別の飯屋が入ってるので、メニュー立ち見して好みの方で。

 

100円玉を持って入場しよう

入場前に大きな荷物を預けるロッカーの他に、館内にもロッカーがある。これは借りている書籍を一時的に預けるためのもの。書籍を借りている最中にトイレに行きたくなった場合、飯が食いたくなった場合、中庭に出る場合などに活用する。1枚で充分だが無いと結構不便。

 

書籍のコピー

基本的に書籍の半分のページ数分ならコピー可能。一般的なサイズの書籍で1枚25円程。電子マネーでの支払いに対応しているので、コピーするなら何かしらの電子マネーを持っていくと便利。

 

何しに行ってきたのか?

(今後考察するかもしれない古いゲームの設定資料集見てきた)

研究目的!